AI導入伴走支援・研修講師

非エンジニアが、自分の手で
業務AIを実装できるようになる。

伴走支援でツールを組み立てるのは、船津ではなく受講者ご本人です。 自社の業務現場に合わせて、実際に手を動かしながら業務AIを実装できるようになることを目指して伴走しています。

導入実績サマリー

99.6%削減

広告レポート作成

丸1週間 → 30分

2年→4か月

ダッシュボード開発期間

当初想定からの短縮

8〜9割削減

ルーティン業務

日々の定型作業

2名分見送り

採用予定だった人員

AIによる代替で

導入事例

伴走支援を導入した企業の事例です。業種・規模はさまざまです。

実装したのは、全員、受講者ご本人です。そのうち多くが非エンジニアの方でした。

M社

Webマーケティング支援

O.W.氏・CTO(非エンジニア)

月末レポート作成 丸1週間 → 30分(99.6%減)

1社あたり 1〜2時間 → 約1分(99.2%減)

広告レポート自動生成をはじめ約20個のツールを内製し、1ヶ月で本番化。30社分の月末レポート作成にかかる時間を大幅に短縮しました。

A社

Web広告代理

E.Y.氏・取締役・業界15年(非エンジニア)

リサーチ〜クリエイティブ制作 半日 → 数十分(約20分の1)

経験1〜2年の若手メンバーが、AIを活用してベテラン15年の成果の約70%を再現できるようになりました。

O社

マーケティング支援(社員6名・全員非エンジニア)

I.S.氏・代表

提案・定例資料作成 2週間 → 2〜3日(約70%減)

メディアリサーチ 1時間 → ほぼ瞬時

社員6名全員が非エンジニアの体制のまま、全体業務は体感で約20%圧縮されました。

I社

飲食店SNSマーケティング

S.Y.氏・管理部(プログラミング未経験)

カスタムダッシュボード構築 想定2年 → 4か月

Salesforceのカスタムダッシュボードに加え、Slack AI秘書・議事録自動作成・MCP連携までプログラミング未経験のまま実装しました。

D社

少人数D2Cメーカー

代表ご本人が実装

受発注作業 毎日15〜45分 → ほぼゼロ

広告管理画面の毎時巡回をSlack通知に置き換え、約10個のAIエージェントが日々の業務を支えています。

W社

SNS広告代理店

A.H.氏・代表・SE経験あり

ルーティン業務 8〜9割削減

土日出勤ゼロ、請求書の送り漏れゼロを実現。採用予定だった2名分の業務をAIで代替し、採用を見送りました。

効率化例

対象:社労士法人

顧問先からの労務相談 一次回答AI

削減 月90時間

相談対応スタッフ15名×検索・下書き45分/日を、AIの過去事例検索+回答ドラフトで40%削減。最終回答は社労士が確認する前提です。

勤怠データ集計の前処理自動化

削減 月90時間

形式がバラバラな顧問先の勤怠データ150社分×月1時間の手作業変換を、AIの形式変換・集計で60%削減。

給与計算チェックの補助

削減 月56時間

受託250社×チェック45分/月。前月比異常値・料率適用・残業単価の不整合をAIが先に洗い出し30%削減。人の最終確認は残します。

就業規則・規程の改定差分チェック

削減 年400時間

規程対応先200社×法改正対応年2回で、AIの差分抽出・影響整理により1社あたり1時間短縮。

法改正ニュースレターの自動ドラフト

削減 月6時間

過去の型を参照した自動ドラフトで月8時間→月2時間。

人件費換算は社会保険料・賞与込みの時給2,500円で計算しています。

約275時間/月

月間削減(スタッフ約1.7人分)

約3,300時間/年

年間削減(約826万円相当)

総稼働の約5.7%に相当します。

開発・導入済み 業務AIツール

これまでに開発・導入してきた業務AIツールの一例です(導入価格 20〜50万円/件)。

経歴・専門分野

船津 拓海

AI導入伴走支援・研修講師

AI研修・伴走支援・業務AIツール開発を専業とする。

専門分野

  • 生成AI・AIエージェントの業務実装
  • 非エンジニア向けAI教育・研修設計
  • バックオフィス・士業・マーケティング支援業務の自動化

経歴

  • Claude Codeをはじめとする AIエージェント開発ツールの実務経験 約2年。日常業務の中心に据え、業務AIツールを自ら開発・導入
  • 中小企業・士業向けのAI研修プログラム(90分/180分)を自ら設計・提供
  • 受講者本人が自社の業務AIを実装する、AI伴走支援プログラムを主宰
「講師が代わりに作る」のではなく、「受講者が自分の手で作れるようになる」こと。指導ではいつもここを大切にしています。